こころ 自己変革

お金と幸せ

今回は、ユダヤ人の成功哲学である「タルムード」を参考にお話させて頂きます😊

タルムードの詳しい説明は、Google先生にお任せします。

簡単に説明しますと、タルムードはユダヤ人が日々の幸福を得るため、人生の羅針盤にしている愛読書です😊

特に、お金持ちになりたい方・強運になりたい方は、参考になる考え方が豊富に詰まってますよ😊

✅収入の10分の1を寄付せよ

ユダヤ教ではお金儲けも食事も、すべて貧しいくらいに控えめにすること、弱い者のために寄付せよと教えられています。その行為が結局は自分を幸せにしてくれると信じているからです。

貧しくても、お金持ちでも、収入の10分の1を寄付しなさいというユダヤ教の教えがあります。この世を去るときに、お金が残ることは、寄付が足りなかった証拠であり、「金貨がパンパンに詰まった財布には祝福は訪れない」というのが、ユダヤの教え。パンパンにならないように、常に収入の10分の1を寄付します。

大金を手にすると、お金の奴隷になって大切なものが見えなくなってしまいます。ユダヤでは、楽しい親子関係は人生の幸福の1つだと考えますが、大金はこの親子関係をも壊してしまうと戒めています。

✅5つの心構え

我が子が、お金の誘惑に負けてお金の奴隷にならないように、親が教えなくてはならない5つの心構えがあります。

1、Decent(適正)
✅身の丈に合った報酬、生活を

2、Discipline(自己規制)
✅日々勉強を重ねよ

3、Restriction(自己抑制)
✅誘惑に負けないよう自分を抑えよ

4、Control(自己管理)
✅しっかり自分を管理せよ

5、Honest(正直)
✅嘘をつかず、正直に生きよ

これらの反対語は、上から順に、

「貪欲」(非常に欲深いこと)

「怠惰」(怠けてだらしないこと)

「放蕩」(自分の思うがままに振る舞うこと)

「不摂生」(欲に溺れること)

「虚偽」(嘘をつくこと)

であり、ユダヤ人が人生でやってはいけないとされる5つの禁止事項です。

✅お金儲けに一喜一憂することなかれ

「ああ、今日はこれだけ儲かった!」

「今月の収入はいくらだ!」

と考えた瞬間に、ユダヤでは、

「神の庇護がなくなる」

と言われています。自分の財産を数えてみたり、預金通帳を見ていくら貯まったかを数える行為も同様です。「お金儲けに一喜一憂すること」を神が聖書の中で明確に否定しています。

厳しいですね。
ついつい数えたくなってしまいますね😥

✅「Eat poorly, Think richly」

「貧者のごとく食べて、豊かな考えを巡らせよ」という意味です😊

たとえ貧しく質素な食事でも、十分豊かに過ごせます!

美味しいものは、たまに食べるからこそ美味しいと感じ、毎日美味しいものを食べていたら、それは美味しいものではなくなっていきますよね😥

グルメ情報を追いかけて、美味いもの三昧をし、休日は勉強せずに遊ぶだけという生活をしていたら、自動的に思考は停止して、身を滅ぼすことになりかねません。

✅まとめ

“I love money!”でも全然良いと思います😊
お金を好きにならないと、お金に好きになってもらえません😊お金自体は悪者ではないですし、稼ぎたい人はどんどん稼いでください!

問題なのは、お金儲けに一喜一憂したり、物やお金に執着したりと、本来の人間としての正しい生き方から遠ざかってしまうこと😥お金は大好きなおまけみたいな感覚でしょう!

街で、道に困っている人がいたので、道を案内したら、お礼に大好きなお菓子を貰っちゃった😊このお礼がお金ではないでしょうか!お菓子くれたら、道案内するはダメですよね笑

そのお礼は、困っている人へ、そこからまた困っている人へ、そしてまた困っている人へと届き、愛の連鎖がはじまります😊物欲や金銭欲に踊らされないように、自分の心のブレーキもかけることが大事だと思います。「Eat poorly, Think richly」を大切に、お金の誘惑に負けずお金の奴隷にならないためにも、本来の人間の幸せから遠ざからないためにも、長く幸せな生活を送るためにも、お金の使い方はとても大事です😊

“このお金が誰かの幸せになりますようにと😊”

見返りを求めない、与えきりの純粋な気持ちを、ひとりでも多くの方が持って頂けたら嬉しいです😊

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