社会 自己変革

サバンナ思考

「サバンナ思考」

 

🐻
「現代を生き抜いていくためのひとつの考え方として、サバンナ思考が大事だと思います。サバンナとは、アフリカ・南アメリカなど熱帯・亜熱帯の草原地帯のことです。ライオンやキリンやシマウマなどが生息しています。」

 

🐥
「テレビで見たことがあります。自然豊かですけど、弱肉強食の厳しい世界ですよね。もし、私がサバンナに行ったら、ライオンに追っかけ回されそうです。」

 

🐻
「今のはなちゃん🐥なら、追っかけ回され、食べられてしまうと思います。」

 

🐥
「…。私でも、サバンナで生き残ることはできますか?」

 

🐻
「できます。生き残るには、危機感・気付き・即行動、この3つが大事です。」

 

✅危機感
▷油断せず、ライオンもいることに危機感を持って、

✅気付き
▷目の前の茂みの僅かな動きなど、周囲の異変にいち早く気付き、

✅即行動
▷すぐに行動をする。

 

🐥
「ライオンと目が合ってから、どうしようどうしようでは手遅れですね。」

 

🐻
「手遅れです。お尻をかじられるくらいでやり過ごせれば良いですが、最悪の場合、死も覚悟しないといけないかもしれません。とても大事なのは、この3つが掛け算であることです。」

 

🐥
「どういうことですか?」

 

🐻
「”危機感×️気づき×️即行動”なので、危機感と気付きがMAXでも、即行動が0なら、ライオンに食べられてしまうということです。」

 

🐥
「いつもライオンがいることに危機感を持って、ライオンがいることに素早く気付けても、すぐに行動できなかったら食べられてしまうということですね。」

 

🐻
「そうです。当たり前ですが、どんだけ危機感を持って、気付きを得て、たとえ色んな事を知っててたり、センスがあっても、行動がゼロなら、ゼロのまんまということです。”才能×努力=結果”というように、どれだけ才能があっても、努力しなかったら、結果はゼロと同じことです。」

 

🐥
「即行動のところが難しいかもしれません。どうしたらいいのかは、分かっていますけど、なかなかそれを行動に移せないことは結構あると思います。」

 

🐻
「そうですね。行動して失敗したくないとか、行動するのが面倒くさいとか、行動に移せない理由は様々ですが、危機感も気付きもあるのに、行動しないのは、非常にもったいないことです。行動しないと、危機感も気付きもない人と同じ結果になってしまいます。そして、この”即”が大事なのです。お尻をかじられそうになる前に対策しないといけませんし、お尻をかじられそうなのに、まだまだ平気と行動しない人もいるかもしれません。」

 

🐥
「危険が迫っているのに、危機感がないんですか?」

 

🐻
「危機感がないわけではないと思いますが、どちらかと言うと、自分は大丈夫だろうということだと思います。なんか危ないとは思っていましたが、自分がまさかそんな危険な目に遭うとは思わなかったということです。」

 

🐥
「危険を素早く察知して、危険な目に遭う前に、素早く行動することが大切ですね。……?、サバンナに遠足に行くんですか?」

 

🐻
「行きたいですか?」

 

🐥
「どうか、サバンナは遠慮させて下さい。もっと安全で楽しいところが良いです。」

 

🐻
「冗談です。ただ、実生活でもこのサバンナ思考はとても役に立ちます。ライオンにお尻をかじられるような危険がないように、”危機感×️気付き×️即行動”を忘れないで下さい。」

 

🐥
「はい。」

 

 

 

⭐参考サイト
YouTube  両学長  リベラルアーツ大学
“【お金に縁がない人必見】お金を呼ぶ「サバンナ思考」について解説【人生論】”

 

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