こころ 社会

天使を育てる教育

「天使を育てる教育」

 

🐥
「そら先生🐹は、なんで学校の先生になったのですか?」

 

🐹
「子どもが好きだからかな。」

 

🐔
「素敵ね。私も子どもは大好き。勝手に他人のプリンを食べる子🐥でもね。」

 

🐥
「ごめんなさい。むぎちゃん🐔は、ちょっと厳しいときもあります。」

 

🐔
「そう?」

 

🐹
「厳しさも大事。優しさ八割、厳しさ二割とも言う。」

 

🐔
「そうね。普段は優しいけれど、ときには厳しいぐらいが良いと思うわ。優しさと厳しさをうまく使い分けることが、とても大事ね。」

 

🐹
「私たちの本質は肉体ではなく、魂であって、すべての人に仏の性質が宿っている。その魂を向上させていくためにも、優しさと厳しさのバランスは非常に重要。」

 

🐥
「優しすぎても、恐すぎても、ダメですね。」

 

🐔
「そうよ。はな🐥にも、そら先生🐹にも、私🐔にも、仏性や使命がある。はな🐥は、私を選んで生まれてきてるから、私がちょっとくらい厳しいのは、了承して生まれてきてるのよ。」

 

🐥
「私がむぎちゃん🐔を選んで生まれてきたのですね。」

 

🐔
「そう。だから、私としては、とても愛しいことよ。」

 

🐹
「そうですね。学校で、可愛い子ども達に囲まれると、この仕事は楽しくて仕方ないです。子ども達の仏性や使命を探すお手伝いをさせて頂けるので、本当に感謝しかないです。」

 

🐔
「教師には聖職者としての使命があるわね。だから、そら先生🐹も、理想の教育って何かな?と自分に問いかけることがあると思うわ。」

 

🐹
「ありますね。子どもはみんな周りを笑顔にしてくれる天使ですので、天使を天使のままに育てるにはどうしたら良いだろうか?と、問いかけることもあります。」

 

🐥
「私も天使なんですか?」

 

🐔
「天使よ。」

 

🐹
「天使だな。自分の愛する天使たちが、競争の世界に入り込んでしまって、自分のなかにある”成功の種”を見つけ出せずに困っているときもあります。そうするとマイナスのことばかり考えてしまって、積極的で肯定的で明るい人生観を見失ってしまっている子どもは多いです。」

 

🐔
「そうね。自分のマイナスの思いをプラスに変えるポジティブな考え方を習慣化できると良いわよね。子どもは見るものや聞くものをスポンジのように吸収して大きくなっていくから、子どもがポジティブでおおらかに、安心して過ごせる環境が子どもの成長にもとても大事ね。」

 

🐹
「そうですね。はなちゃん🐥が、いつも明るくポジティブなのは、むぎさん🐔のおかげです。」

 

🐥
「…はい、むぎちゃん🐔のおかげです。たまに恐いときもありますが、むぎちゃん🐔は、大変なことが起こっても、いつもしっかり向き合ってくれて、逃げないところが本当に嬉しいです。私の成長を、いつも温かく見守ってくれているんだなと感じています。」

 

🐹
「素晴らしいな。はなちゃん🐥とは反対に、寂しい家庭で育った方も多くいる。でも、たとえ恵まれなかった家庭でなかったとしても、幼少のころに自分を愛してくれた人を思い出すことが、非行とか犯罪を減らせると思います。」

 

🐔
「そうね。だからこそ、子どもを誰かと比べることなく愛し、ひとりひとりの個性を発見して、その個性を育む教育をすることが大切ね。そして、学校での教育がうまくいくためには、家庭からのサポートもとても大事だと思うわ。」

 

 

⭐参考誌
「ザ・伝道 天使を育む教育」

https://happy-science.jp/magazine/whats/202108/

 

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