こころ 社会

応援最高

「応援最高」

 

🐥
「東京オリンピック、メダルラッシュで盛り上がっていますね。」

 

🐰
「正直なところスポーツをあまり見ないし、オリンピックもあまり見ようとは思わなかったけど、ニュースとかFacebookでの盛り上がりを見てると、盛り上がっていると伝わってくるわ。」

 

🐹
「応援でさらに盛り上がっていると思う。」

 

🐥
「応援されたら、とても嬉しいですよね。」

 

🐹
「そうだな。応援している人も、とても幸せな気持ちになってる。」

 

🐰
「応援している人も?」

 

🐹
「応援される人も、応援する人も、相互に幸せになっている。これが応援の素晴らしさだと思う。」

 

🐥
「嫌々に応援はしないですよね。」

 

🐰
「そう?学生時代とかに、応援に行かされたりとかあったわよ。」

 

🐥
「みみちゃん🐰だけじゃないですか?」

 

🐰
「うーん。そんな感じではなかったけど。」

 

🐹
「まぁ、そういう特殊な例を除けば、応援はするもしないも自由。誰を応援するか、何を応援するか、全部、応援する側の人が選んでいるはず。なので応援はされる側も幸せだが、応援する側も幸せになっている素晴らしさがあると思う。」

 

🐥
「水泳とか、普段あまり興味がない競技でも、必死に頑張っている姿を見ると応援したくなっちゃいます。」

 

🐰
「それは分かるわ。日常から水泳のファンの人って、ほとんどいないような気がする。冬季オリンピックになれば、スケートなどとても盛り上がるけど、1年間ずっとスケートを応援している人は、ほぼいないかもしれないわね。」

 

🐹
「そうだな。日常から自分が好きだから応援しているとかではなく、ある期間だけ応援しているという人も多いと思う。もともと競技が好きというよりは、応援そのものに幸せを感じる。だからこそ、応援したくなってしまう。」

 

🐥
「競技そのものはあまり好きではないにも関わらず、なぜこんなにもオリンピックの時は熱狂できるのですか?」

 

🐹
「それは、スポーツの種目に価値があるというよりは、応援そのものの価値を、応援者も享受しているからだと思う。」

 

🐰
「そう考えると、人間って素敵ね。」

 

🐹
「応援する人は、何か見返りを求めて応援しているのではない。」

 

🐥
「ただひたすらに、がんばれー!って、応援していますね。」

 

🐹
「がんばれー!とか、負けるなー!という応援をして、よくやったー!とか、感動して泣いてしまったりすることもある。普段その競技を見ていないのに泣いてしまう。」

 

🐰
「自分はやったことないにも関わらず、感動の涙を流すって、すごいと思うわ。」

 

🐥
「心が豊かなんですね。」

 

🐹
「誰かの頑張っている姿を見て、涙を流せるのは、本当に素晴らしい。応援は不要不急だからこそ、オリンピックに熱狂している人を見ると、どこか人間としての豊かさを感じる。」

 

🐰
「そうね。その人が豊かだってことでもあるし、人間その物の豊かさもすごく表れていると思うわ。にわかファンとか、普段応援しているかどうかなんて、関係ないわね。」

 

🐥
「こんなに温かい応援がありますと、選手たちは、応援して頂ける方のためにも、素晴らしいパフォーマンスをしようという気持ちも高まりますね。」

 

🐹
「応援してくれる人の気持ちが、選手たちの力になっていることは間違いないと思う。見返りを求めない応援が選手たちに届き、そのエールがパフォーマンスを上げ、金メダルを獲得できたときには、応援した側も金メダルを獲得したような気持ちになってしまうかもしれない。」

 

🐥
「応援って、とっても素敵ですね。」

 

🐰
「そうね。応援最高ね。」

 

 

⭐参考サイト
鴨頭嘉人 公式サイト カモブログ
“オリンピックの時だけ『応援する』ってどういうコトなのか!?”

オリンピックの時だけ『応援する』ってどういうコトなのか⁉️

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